大切な人を亡くされた時、身体や気持ちに変化が起こる場合があります。この変化や現れ方、時期は人それぞれで千差万別です。その方との関係性や性格、人生経験などによって様々です。
このようなことは、
大切な人を亡くされた方にとっては、あり得ることです。
そんな思いは、ありませんか?
同じような経験をした人同士で、
おしゃべりしてみませんか?
現在、感染症対策を行っています
お茶・お菓子の提供は中止しています。お飲み物は、水分補給用として各自ご持参ください。
会場ではマスクの着用をお願いしています。
2時間の茶話会です。
「行ってみようかな」と思われた方へ、
知っておいていただきたいことをまとめました。
| 持ち物 | 参加費300円と、水分補給用のお飲み物、マスクをお持ちください。感染症対策のため、お茶・お菓子の提供は中止しています。ハンカチがあると安心という方もいらっしゃいます。 |
|---|---|
| 服装 | ふだん着で大丈夫です。喪服などの必要はありません。 |
| 感染症対策 | 会場ではマスクの着用をお願いしています。体調のすぐれない日は、どうぞご無理をなさらないでください。 |
| お名前 | 自己紹介ではお名前をお伺いしますが、お話しになれる範囲で大丈夫です。 |
| 話すこと | 無理にお話しする必要はありません。その時に話したいこと、話せることだけで大丈夫です。聞いているだけの方もいらっしゃいます。 |
| おひとりで | ほとんどの方がおひとりでいらっしゃいます。ご家族やご友人とご一緒でも構いません。 |
| 参加の回数 | 一度だけでも、続けてでも大丈夫です。毎月開催していますので、来られるときにおいでください。 |
安心してお話しいただくために、
参加されるみなさまにお願いしていることです。
| 対象 | がんにより在宅で大切な人を亡くされた方
基本は「がん」と「在宅」の両方を経験された方ですが、 ・がんで大切な人を亡くされた方 ・在宅医療・在宅療養で大切な人を亡くされた方 いずれか一方にあてはまる場合も、ご参加いただけます。 年齢・亡くなった方との関係性・亡くなられてからの時期は問いません。 |
|---|---|
| 開催日 | 毎月 第3日曜日 |
| 時間 | 13:30 〜 15:30開場 13:15 |
| 会場 | エルパーク仙台 5F 創作アトリエ〒980-8555 仙台市青葉区一番町4-11-1 仙台三越 定禅寺通り館(旧141ビル) |
| 参加費 | 300円当日、受付でお支払いください。 |
| 感染症対策 | マスク着用のうえご参加ください現在、お茶・お菓子の提供は中止しています。お飲み物は水分補給用として各自ご持参ください。 |
| 参加人数 | 毎回10名前後配偶者・ご両親・お子様・ご兄弟・ご友人など、さまざまな立場の方が参加されています。 |
| お問い合わせ | メール:1週間以内にご返信しますお電話:9:00〜17:00に承ります(090-7218-2979/内野) |
| 運営 | 遺族スタッフを中心に、有志の医師・看護師・ケアマネジャー・音楽療法士などで運営しています。 |
申込フォーム・メール・お電話のいずれかでお申し込みください。
下の項目にご記入のうえ、送信してください。
スマートフォンからもお申し込みいただけます。
フォームが使いにくい方は、こちらからも
以下の内容をお知らせください。
(件名:○月○日 りぼんむすびの茶話会申込み)
私がこの会へ初めて参加し自己紹介した折には涙が出てしまいました。しかし同じような境遇の皆さんは、静かにうなずき受け入れてくださり、その後の雑談では色々と声もかけられ、お話しをしていただき心が和らぐ感じでした。それからは友達など他の人になかなか話せないことも話せる場所と分かり、参加するようになりました。
内野隆雄(遺族)
「りぼん」は、がんの象徴の一つとして使われています。そして「むすび」は、がん患者を支えた家族や医療介護従事者を表現しました。
また、「りぼん」には Reborn(再生や生まれ変わる) の意味も込めて、悲しみを抱えながらも大切な人を想い、自分のペースでRebornできるように願いを込めました。
茶話会は、遺族スタッフ中心に有志の医師、看護師、ケアマネジャー、音楽療法士などで運営しています。
大切な人を亡くされた後は、言葉にならないほどの悲しみや不安を抱えながら、亡くなった方のいない生活を過ごしていきます。家族や友達に言えないことも…。こんな時、同じように経験した人同士が、気軽にお茶を飲みながら安心してお話しできる場所があったなら…。そのような思いで開催しています。
代表 橋本真由美(遺族)
日本グリーフケア協会 特級アドバイザー